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2006/5/8 (mon)
メリンダとメリンダ監督:ウディ・アレン 出演:シャロム・ハーロウ、ジョシュ・ブローリン、ラダ・ミッチェル、クロエ・セヴィニー “人生は悲劇か、それとも喜劇か?”あなたはどっち? さよなら、さよならハリウッド監督:ウディ・アレン 出演:ウディ・アレン、ティア・レオーニ、トリート・ウィリアムズ、ジョージ・ハミルトン おもしろい!大好き! 笑の大学監督:星護 出演:役所広司、稲垣吾郎 こんなに笑わかせてくれる三谷幸喜はやっぱりすごい。 おもしろいぞー。 スライディング・ドア監督:ピーター・ハウイット 出演:グウィネス・パルトロー、ジョン・ハナー、ジョン・リンチ、ジーン・トリプルホーン マダムUちゃんオススメ! やっぱり趣味合うわ☆
2006/4/5 (wed)
楽しくてとても幸せな映画を見てしまいました。 かもめ食堂監督:荻上直子 出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、マルック・ペルトラ このすばらしー女優陣に加え、大好きなアキ・カウリスマキ監督の「過去のない男」に出演してたマルック・ペルトラがでてました。やっぱりなにをとってもツボ。 おもしろかった〜!おもしろくて楽しくて、もう笑いっぱなし! すごーく幸せになれる映画です。 "コピ・ルアック" (コーヒーをいれるときは唱えよう) ヘルシンキの街並、色、モノ、あ〜あ〜もういうことなし! そんでそんでやっぱり猫が好きだよね〜まさこさん。 猫もらって帰れなくなっちゃうしね。くくっ。 そうだ、プログラムもすごーくかわいくておもわず購入! そうそうなんと恵比寿ガーデンシネマに、 前にちらりと紹介した アンティ・ヌルメスニエミの本が売ってました〜! Tさん知ってました?売ってましたよーあなたの本がっ!! じ〜ん(感動中)。 + サントラもたのしげ。 ![]() 井上陽水の「クレイジーラブ」 いいよいいよ〜。 みなさん、ぜひぜひガッチャマンの歌(ダレだダレだダレだー)を 口ずさみながら映画館へ足を運ぶことをオススメします。 きっとたのしーよ☆ いってらっしゃーい。
2006/3/29 (wed)
『私たちの上に太陽が戻るのはいつなんだろう 取り返してくれるのは誰なんだろう』 ![]() ホテル・ルワンダ 涙がとまりませんでした。 正直どう綴っていいのかわかりません。 わたしのつたない陳腐なコトバでどう表現すればいいのか。 鑑賞中、極度の緊張感にかられた2時間。 わたしは、自分に何ができるんだろう、 帰り道とぼとぼ歩きながら、ボロボロになった顔をハンカチで拭い、 ずっと考えていました。 今のわたしにできること。 家族を愛し、友達を愛し、一日を大切に過ごすこと。 ささいなことだけれども、 自分が、そして周りが、と、少しづつそんなキモチを 大切にする人たちがつらなっていけば、 隣同士で争うことなどないのだと思う。 少なくとも、わたしはそう信じたい。 あの状況下で主人公ポールが、 家族や隣人を守り続けた勇敢な姿、忘れたくない。 わたしは、観るということで知ることができたこと、 みなさんの著名運動でこの映画の上映を現実にしたこと、 とても感謝したい。 観賞後の映画館、 ざわつきもなく、静かな時間が数分の間涙とともに流れていました。 みな同じキモチだったのかな。 多くの人が肩を震わせながら映画館をあとにしていたのが、 とても印象的でした。
2006/3/11 (sat)
昨日久々にDVDを借りて見ました。 ふたりの5つの分かれ路フランソワ・オゾン監督。 こんなべたーりなタイトルを手にとるあたしもあたしですが、 冒頭からかなりオロロな感じで(ってどんな感じだ?)くぎづけになりました。 でも、途中寝てしまったので、続きは今晩にでも見ようかなーと。 + 鑑賞後・・・ むー。 そうかそうかそうかー。こういうことですか・・・。そうかー。 ふーむ。わからなくもないけれど、考えさせられちゃいましたよ。 結婚について。 あたしはね、とても単純な考えだけど、 ただ日々楽しく過ごそうって、そういうキモチをいつも自然にもっていたいって、 ほんとそれだけ、そんなもんです。 いろいろ言ってはいるけれど、結局そこに行きつくのです。 だからこういう映画をみると、なんだか悲しくなってしまいます。 ってあまり映画の感想になってはいないけれど、 主婦の人とか見て感想聞かせてほしーです。
2005/1/15 (sun)
おまけつき新婚生活(2003)監督: ダニー・デヴィート 出演: ベン・スティラー、ドリュー・バリモア、ナンシー・ケンドリックス、アイリーン・エッセル まーた、こんなドタバタラブコメディをみてしまいました。 というのも、このふたりの主演が好きだからで、 ほんとうにただそんな理由。 こんなタイトルだから期待してなかったけど、 まあ想像通りよ。 ベン・スティラーものって日本ではあまりウケないようだけど、 なんか見ちゃうんだよねぇ。 とにかく今回はやられっぱなしすぎて、 大逆転もなかったのでちょーっとバランス悪かったのでは・・・? もっと大活躍のベンをみたかったわ! 靴に恋して(2002)監督:ラモン・サラサール 出演:アントニア・サン・フアン、ナイワ・ニムリ、アンヘラ・モリーナ 先日みた「イン・ハー・シューズ」になっとくのいかない私に 友達が薦めてくれたこの「靴に恋して」。 私は好きな感じの映画でした。 5人の女性を中心にストーリーが展開され、 最後にはどこかでつながるというよくあるパターンですが、 それぞれの女性がはいている靴に人生の味のようなものが とてもうまく埋め込まれていて、 最後にはホッとさせられました。 ストーリーはせつない感じがするのに、 見終わったあとは、あー、私もがんばらないとなーと 自然に前向きになってしまう・・・ そんな不思議な感覚を味あわせてくれる映画です。
2005/11/9 (wed)
IN HER SHOES (2005)監督:カーティス・ハンソン 出演:キャメロン・ディアス、トニー・コレット、シャーリー・マクレーン あらららら・・・。 もっとおばか系サクセスストーリードラマかと思ってたら(勝手に)、 ヒューマンドラマじゃないですか! もっともっとステキな靴がたくさん見れるのかと思ってたなぁ。 あぁ、残念。 それにしても、泣きどころや笑いどころは随所にあるし、 E.E.カミングスの詩とかもちょっとウルってきたし、 伝えたいメッセージもよーくわかるんだけど、 なーんか不十分なのだ。不満足なのだー! ふたりの姉妹の魅力も引き出されてない気がするし・・・。 そんなかんじっす。
2005/9/11 (sun)
![]() 原作『チョコレート工場の秘密』が大好きだった私は、 この映画をどんなに心待ちにしていたことか。 試写会に送りまくったけど、見事にぜんぶハズレ。 で、やっと観ることができました! 感想はいうまでもなく、ラブで楽しくて可笑しくて最高!! ティム・バートン&ジョニー・デップの組み合わせもやっぱり最高! あーもう、みんな早くみてみて~! ポッキーでも食べながらさっ。 チャーリーとチョコレート工場(2005)監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デヴィッド・ケリー
2005/9/5 (mon)
赤いアモーレ(2004)監督: セルジオ・カステリット 出演: ペネロペ・クルス、セルジオ・カステリット 演技はすんごくうまいから引き込まれちゃうんだけど、 こういうの、もう辛いです。 世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996)監督: ウディ・アレン 出演: アラン・アルダ、ウディ・アレン、ドリュー・バリモア、ゴールディ・ホーン・・・ すごい豪華キャスト。ミュージカル仕立てになっていて、 流れにのって楽しめるのでおもしろかった。ラストもいい! やっぱりあたしはウディ・アレンが大好きなのです。 ウィンブルドン(2004)監督: リチャード・ロンクレイン 出演: キルステン・ダンスト、キルステン・ダンスト 何も考えずにみたけれど、ダメだ。 おもろしくない。サクセスストーリー好きなんだけどね。 踊るマハラジャ★NYへ行く(2002)監督: デイジー・フォン・シャーラー・メイヤー 出演: ヘザー・グレアム、マリサ・トメイ、ジミ・ミストリー 意外にもおもしろかった。くだらないけどおもしろい。 マリサ・トメイはやっぱりステキな女優さんです。
2005/8/16 (tue)
ベルヴィル・ランデブー(2002)監督:シルヴァン・ショメ 声の出演: ジャン=クロード・ドンダ、ミシェル・ロバン、モニカ・ヴィエガ これはかなり気に入ってしまいました。 アニメの世界はよくわからないけど、 とてつもなく万人ウケしそうにない こんなキャラクターたちは始めてみました。 この強烈に誇張したキャラクターに見慣れた頃には、 かなりどっぷりこの映画にはまってました。 魔女風の三姉妹が歌うジャジーな声もステキで、 冷蔵庫や掃除機、新聞紙で奏でる音楽は まさにエンターテイメント!な感じ。 セリフはほとんどないのだけど、 キャラクターひとりひとりの性格は十分に理解できます。 ベルヴィル(街)に入るとき、 自由の女神がかなり誇張されていたのに、ウケタ。 これは対アメリカですかね・・・。 とにかく不思議な大人のアニメ! おもしろかったです。
2005/8/7 (sun)
ステップフォード・ワイフ(2004)監督:フランク・オズ 出演:ニコール・キッドマン、マシュー・ブロデリック、ベット・ミドラー、クリストファー・ウォーケン 豪華な顔ぶれです。 1975年に製作された「ステップフォード・ワイフ」のリメイクです。 キャサリン・ロス版の方を見ていたせいなのか(?)は、 わからないけど、少し拍子抜けです。 (というか、つっこみたくなることがチラホラ・・・) でもなんとかおさまったかな・・・という感じ。 ひとりひとりの役者さんはすばらしかったです。 ベッド・ミドラーの変身ぶりもすごかったし、 ニコール・キッドマンはとっても美しいし、 ゲイ役のロジャー・バートもよかったし、 なんといっても、クリストファー・ウォーケン! いいですねー、やっぱり。 なので、この役者さんたちを見るだけでも、 見る価値ありかもです。
2005/8/7 (sun)
ピーター・セラーズの愛し方 ~ライフ・イズ・コメディ !(2004)監督:スティーヴン・ホプキンス 出演:ジェフリー・ラッシュ、シャーリーズ・セロン これはおもしろかったです! ブラックユーモアたっぷりの 「ピンクパンサー」シリーズが大好きだったので、 (といっても、これくらいしか知らない・・・でも!) 楽しみにしてたんです。 それにしても、こんな人だったんですね~。 ダメダメさにびっくりしました。 ソフィア・ローレンに勝手に盛り上がったり、 子供が車についた傷をペンキで塗りなおしたのを見たとたん、 子供のおもちゃを壊したり・・・ いや支離滅裂な方ですね。あと、とにかく美女に弱い。 ほれっぽい性格だったようです。 とにもかくにも、だからこそ(!?)、 すばらしい俳優さんだったのでしょう!というのが この映画をみてよくわかります。 と説得力のない感じですが、 「博士の異常な愛情」と「チャンス」は 絶対に観ようと決めました。 ピーター・セラーズをまったくしらない方も これで興味をもつ人もいるんじゃないかな~と 思うほど、いい作品でしたよ。
2005/8/7 (sun)
ドッジボール(2004)監督:ローソン・マーシャル・サーバー 出演:ヴィンス・ヴォーン、クリスティーン・テイラー、ベン・スティラー でました。ドッジボール。 レンタル開始したらすぐにみよ~っと思ってたら、 意外にも(!?)誰かに先をこされたようで、 今日になりました。 もうね、素直に笑えます。 ひとりで大コケしながら楽しんでました。 相変わらず、ベン・スティラーのうっとおしいキャラ全快で、 アホすぎて笑わずにはいられません! 2回も繰り返してみてしまったよ。 素直に笑いを受け入れられる方はぜひぜひに。
2005/8/7 (sun)
プリティ・プリンセス 2(2004)監督:ゲイリー・マーシャル 出演:アン・ハサウェイ、ジュリー・アンドリュース ほのぼのしたハッピーエンドな映画が観たくて借りちゃいました。 もちろん前作もみてたし、結構好きなんです、 こういういかにもサクセスストーリー系。 なーにも考えずに、涙流せたりするから・・・。 ジュリー・アンドリュースが歌うシーンには、しびれました! きっと往年のファンは、 サウンド・オブ・ミュージックやメリー・ポピンズなんか思い出してるのかしら・・。 でもほんとにすっごくステキでした! ちょっと気を抜きたいときに、 ほっこりした気分でみるのをオススメします。
2005/7/30 (sat)
![]() スプラウト(2004) 監督:トーマス・キャンベル 出演:ジョエル・チューダー、ロブ・マチャド、ジェリー・ロペス、ダン・マロイ ひとシーンひとシーンが、写真集をみてるかのようだった。 海の色も空の色も人々もみな楽しそうだった。 波と遊ぶ姿はとても美しく、 それは心の底から好きなことをしている顔。 そういう時ってほんといい顔してる。 サーフィンはしたことないけれど、 サーフィンをしてる人たちを見るのはすごく好き。 海がすきだからというのもあるけれど、 彼らをみてると自然と笑みがこぼれるから。 何かに思い詰めたり、悩んだり、 考え込んで難しい顔になってしまったり、、、 自分の力ではどうしようもないときに、 この映画をみるといいかもね。 眺めてるだけで、きっと楽しくなれるから。
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